5.5mmのシナベニアに図面を画鋲でとめて、上からなぞっていましたが切り取って型紙にしてしまいました。
どちらが、正しい方法なのか解りません。
全長は、570mmです。
キールの罫書き作業です。
写真↓をクリックすると大きくなります。


フレームの罫書きでは、切り取って型紙にしました。
その方が、私には作業しやすかったです。


こんな感じに、なりました。中抜きとヤスリがけがまだです。
ラインを少し残す様にして、ヤスリをかけて仕上げる予定です。

電動糸鋸です。
10年くらい前に、かみさんがカントリーやりたいと言って買った物ですがすぐ熱が冷めて箱も開けないまま物置に仕舞われたものです。今回初めて日の目を見ることに・・・・(笑)

ヤスリがけがまだですが、取り合えず組み立ててみました。
直角に接着するには、どうすればいいのか悩みます。
最大の難関は、外板張りでしょうネ。板を曲げるのに試行錯誤でしょう。
挫折しなきゃいいんだけど(笑)


フレームの切り取り線を滑らかにするためのヤスリです。
粗目の紙やすりをベニヤに接着剤で貼り付けて切り分けしました。地味な仕事は、無理をして失敗が多いのでベニヤに負担を出来るだけかけないようにヤスリを多用しようと思っています。上に見えるのは、ホビーかんなです。切れがいまいちなので研いでみようかな。

糸鋸で切り抜いた後です。でこぼこなのが見えます。
線を残すように、切り抜くことを心がけたのは正解でした。
中抜きの予定に無い太い線があります。
水に浮かべる事を想定すると、船体重量は、出来るだけ軽いほうがいいのではないかと考え適当に線を入れましたが、強度の問題もあり思案中です。
師匠のmellpapaさんがヒントになる事を掲示板に書かれていますので、自分の考えも含めて別に記載したいと思います。

何だか解りますか?
そう!外板を曲げる工具を自作しました。(笑)うまくいくかは、解りませんが。
水にぬらした外板をこれに挟みストーブであぶりながら曲げます。(曲がる予定です)


中国製の1000円で買ったラジコンカーです。(いずれ解体の運命に・・・!?)

桧の3×5×900材の、曲げテストをしました。鍋で10分くらい煮てみたのですがすいすい曲がるとゆうようにはなりませんでした。しかし、材料を十分に水をふくませておくことが作業の第一歩のようです。曲げるときは、できるだけゆっくりと外側の繊維を伸ばすような感じでまげるとうまくいきます。

拡大すると外側に少し亀裂が見えます。乾燥させているうちに戻ってしまったのでもう少しまげようと力を加えるとはいりました。

曲げた材をゆっくりと戻してその反対に曲げていくとすぐにこんな状態に。
乾燥していると、繊維が伸びてくれないようです。

材の中に亀裂がみえます。曲げるスピードが速いのか、3ミリと厚いせいか、無理するとこんなことも。