プロフィール

Author:tom
こんにちは、tomです。

いろんな事やってみたい挑戦したい。
そんなんでブログ始めてみました。

・帆船模型ブラックパール号に挑戦してみました。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

Ads by Google

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

帆船模型製作(1)

私の始めての帆船模型の制作記録です。
垂木や端材を削って子供のおもちゃ程度の物はよく作っていたのですが、キールとフレームから外板を張っての本格的な船の制作は初めてです。

これは、ディズニーの映画(パイレーツ・オブ・カリビアン)に登場するブラックパール号です。
ブラックパール号を図面から作成してスクラッチビルドされているmellpapaさんの図面を参考にして制作しているものです。BP号をとても忠実に再現されていますのでぜひHPと掲示板を訪問してみて下さい。私も、1日1回以上訪問させていただいてます。
3DCGでBP号を、制作されているチークパッチさんもおられますので興味のある方は、ぜひそちらもどうぞ(動画がすごい!)
船体が出来上がったら、水に浮かべてみた〜い (笑

mellpapaさんのHP http://www.mell-papa.net/BP001.html
ブラックパール号掲示板 http://6719.teacup.com/mellpapa/bbs
チークパッチさんのHP http://otonchin.soreccha.jp/c273.html

続きを読む »

ブラックパール号製作のポイント

mellpapa さんからの、数々の助言や製作の注意点などを 書き出したものです。
文面は、そのままですが製作過程順ではありません。詳しくは、掲示板をご覧ください。

(1)
木工ボンドを使ったら水に浮かべると外板はがれます〜!防水対策が必要

(2)
フィラーは船首だけ入れたんですけど船底全部に入れて船底ラインを綺麗にだしてから、外板を張った方が良いと思います。

(3)
キールとフレームを付ける時に中央部甲板階段の甲板を一緒に組み立てると楽

(4)
キールのマストを差し込む穴部分について…キール側のマスト穴部分の左右は板を貼って、キールに埋まるマスト部分の左右を削ってキールとマストはほぞ組みになるようにするといいですよ。

(5)
外板を貼り終えたら、船体内側の事なんですけど、ガンポートからブルワークまでのサポ−ト板から下は外板がむき出しですよね。そこの部分に2液混合のエポキシ接着剤を使ってコーティングしました。

(6)
ガンポートからブルワークまでのサポート板(私がかってに付けた名前です)ですが厚みは1mmで張るときに、そりと曲げが発生しますのでフレーム部分の貼付けやすいところでカットして貼付けていくとよいです。私もそうして張りました。そこで、外販を貼るときに1mmの厚みがでるので私はサポート板を貼る部分のフレームを1mm削ったよ。そうすると外板は段差なく貼れます。

(7)
サポート板を貼ったら、先にブルワーク部分を貼った方がいいです。私は先に外板を貼ったため、木工ボンドが乾くときにサポート板が外側に引張られて外側に開いた感じになっちゃいました。ブルワーク側を貼ったら直るだろうとブルワーク側を貼ったんですが直りませんでした。

帆船模型製作(2)

図面は、mellpapaさんの書いた図面の.jpgファイルをJWCAD でトレースしました。全部のトレースはまだ終わっていませんが、キールとフレームまでは出来上がったので取り合えず制作を始めました。トレースしていて疑問に思って調べたりした事を書いてみたいと思います。
 
これは、けしてmellpapaさんのデザインがおかしいとゆうことではありません。mellpapaさんは、根拠を持って映画に忠実を目標に制作されている事を私は十分承知しています。私個人の”好み”嗜好”とゆうことです。

1、喫水以下の深さ
2、船首部分の丸みや形状
まず、この2点に注目してみます。

喫水以下の船体ですが、水に浮かべて帆が横風を受けた場合いを想定するともう少し深い方が安定するような気がします。
しかしBP号はインターセプターよりも速くカリブ1の速さを持つわけですから喫水を深くするのは、つじつまが合わなくなります。
帆船の、歴史資料を見るとオランダ船又はオランダで造船された船は喫水が浅く船足が速いフリゲートクラスの船を数多く造船していたようです。

BP号の前身は、The Wicked Wench号で東インド会社の輸送船をしていた。奴隷の輸送をジャックが拒んだためベケット卿に火を放たれて沈んだ。そのためBP号は、黒いとの事のようです。BP号は、イギリス東インド会社船籍だったと考えられますが、オランダで造船された船の可能性(戦闘行為等で拿捕したとか)もあり、だとすれば同じクラスの中でも喫水が浅い船だと考えられます。

The Wicked Wench号は、ディズニーの公式サイトからペーパークラフトモデルを無料でダウンロードすることが出来ますので興味のある方は、行ってみてください。
しかし、The Wicked Wench号はBP号とはかなり違う船体ですがその理由は解りません。
ENTER SITE→SITE SEARCH→(The Wicked Wench)を入力Search→(7.)をクリックで行けます。
 http://www.disneyexperience.com/

続きを読む »

ブラックパール号製作記録1

5.5mmのシナベニアに図面を画鋲でとめて、上からなぞっていましたが切り取って型紙にしてしまいました。
どちらが、正しい方法なのか解りません。
全長は、570mmです。
キールの罫書き作業です。
写真↓をクリックすると大きくなります。
PDR_0017.jpg

TS290017.jpg

フレームの罫書きでは、切り取って型紙にしました。
その方が、私には作業しやすかったです。
TS290016.jpg

PDR_0019.jpg


こんな感じに、なりました。中抜きとヤスリがけがまだです。
ラインを少し残す様にして、ヤスリをかけて仕上げる予定です。
TS290021.jpg


電動糸鋸です。
10年くらい前に、かみさんがカントリーやりたいと言って買った物ですがすぐ熱が冷めて箱も開けないまま物置に仕舞われたものです。今回初めて日の目を見ることに・・・・(笑)
PDR_0020.jpg


ヤスリがけがまだですが、取り合えず組み立ててみました。
直角に接着するには、どうすればいいのか悩みます。
最大の難関は、外板張りでしょうネ。板を曲げるのに試行錯誤でしょう。
挫折しなきゃいいんだけど(笑)
02.jpg

01.jpg


フレームの切り取り線を滑らかにするためのヤスリです。
粗目の紙やすりをベニヤに接着剤で貼り付けて切り分けしました。地味な仕事は、無理をして失敗が多いのでベニヤに負担を出来るだけかけないようにヤスリを多用しようと思っています。上に見えるのは、ホビーかんなです。切れがいまいちなので研いでみようかな。
PDR_0021.jpg


糸鋸で切り抜いた後です。でこぼこなのが見えます。
線を残すように、切り抜くことを心がけたのは正解でした。
080208_2209~01

 
中抜きの予定に無い太い線があります。
水に浮かべる事を想定すると、船体重量は、出来るだけ軽いほうがいいのではないかと考え適当に線を入れましたが、強度の問題もあり思案中です。
師匠のmellpapaさんがヒントになる事を掲示板に書かれていますので、自分の考えも含めて別に記載したいと思います。
080208_2210~01


何だか解りますか?
そう!外板を曲げる工具を自作しました。(笑)うまくいくかは、解りませんが。
水にぬらした外板をこれに挟みストーブであぶりながら曲げます。(曲がる予定です)
080208_0150~01


080208_0153~01

中国製の1000円で買ったラジコンカーです。(いずれ解体の運命に・・・!?)
PDR_0024.jpg


桧の3×5×900材の、曲げテストをしました。鍋で10分くらい煮てみたのですがすいすい曲がるとゆうようにはなりませんでした。しかし、材料を十分に水をふくませておくことが作業の第一歩のようです。曲げるときは、できるだけゆっくりと外側の繊維を伸ばすような感じでまげるとうまくいきます。
PDR_0026.jpg

拡大すると外側に少し亀裂が見えます。乾燥させているうちに戻ってしまったのでもう少しまげようと力を加えるとはいりました。
PDR_0030.jpg

曲げた材をゆっくりと戻してその反対に曲げていくとすぐにこんな状態に。
乾燥していると、繊維が伸びてくれないようです。
PDR_0027.jpg

材の中に亀裂がみえます。曲げるスピードが速いのか、3ミリと厚いせいか、無理するとこんなことも。
PDR_0031.jpg

| ホーム |


 BLOG TOP